作品は全てPDF(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)で作っています。
 PDFというのは、アドビシステムズ社が開発したもので、それを読むためには
アクロバットリーダーというソフトが必要となります。
 環境の違い(WindowsやMacといったOSの違い、フォントの有無、ディスプレイの
違いなど)に左右されることなく、同じレイアウトで表示ができ、また、ファイルサイ
ズも小さくできるという特長があります。
 しかし、何よりも気に入ったのは、文章を縦書きに加工・表示ができる点です。
 ちなみに、縦書きで加工・表示できるソフトは、他にも、ボイジャー社のT-timeや
エキスパンドブックなどがあります。
 これらは、まさしく、パソコン上で小説などを読むために開発されたものです。
 いろいろ試した結果、日本語の長文はどうしても縦書き
が読み易いことがわかりました(もちろん表示された時の
行間や1行当たりの文字数が適切であることが前提ですが)。
 読み易いということは、目に対するストレスも少なく、した
がって、疲労も少なくてすみます。
 PDFが気に入ったもう一つの理由は、、ページをめくる機能
があるということでした。
 長文を読む場合、通常、スクロールをしますが、これは
結構、目に負担をかけているように思えてなりません。 
 目の疲労についてですが、僕は、このホームページを作るために、三日間、夢中でパソコンに向かっていたことがありました。
 その時、急に視力が落ちてしまいビックリました。
 医者に聞いたら「疲れ目」だそうです。 そこで僕なりに目の健康のことを研究しトレーニングを開始しました。 三ヶ月も戻らなかった視力が、今では以前よりも良くなり、しかもパソコンをやっても疲れにくい目に改善されました。
 参考までに、ご紹介しようと思います。
  ⇒「目の健康のために」
 さて、PDFファイルを見るためには、一つだけ
確認していただきたいことがあります。
 あなたのパソコンにはアクロバットリーダーが
インストールされているでしょうか?  
   
 最近のパソコンには、大体、あらかじめインストールされているようです。
 もし、あらかじめインストールされていれば、PDFファイルのアイコンをダブルクリックすれば自動的にアクロバットリーダーが起動して、見ることができます。
 もしも、あらかじめインストールされていない場合は、下の
Get Acrobat Reader ボタンをクリックしてください。そちらのサイトからダウンロードできます。
   
   でも、その前に、僕の作品を読むために特に必要な部分を、簡単に説明させてください。
 ⇒「アクロバットリーダーの使用法」