作品のテーマは全て 「自分探し」 です。7〜8割程度は無料で見ることができるようになっていますので、どうぞダウンロードをして立ち読みをしてみてください。(ただし 『アラスカの風に乗せて』 に関しては、公開は最初の10ページ程度です)

作品名の下の絵を普通に左クリックすればダウンロードのダイアローグが表示されます。保存先は任意に設定できますが、デスクトップにしておくと後が楽だと思います。

ただし、こちらは自動解凍形式(.exe)で圧縮していますので、Mac(マッキントッシュ)の方には対応しておりません。Macの方は、LHA形式(.lzh)で圧縮したものをVectorさんにご用意してありますので、そちらをご利用下さい。

その後、続きを読んでみたいと思ってくださった方は、シェアウェア代金500円をお振込みいただければ、作品の続きを読むためのパスワードをメールにてお送りします。
お支払方法は→こちら
皆様から送っていただいた代金は、全て大切に保管してあります。将来、世界平和に役立
てたいと考えています。

ところで、これらの 「自分探し」 の作品を土台として、いろいろな方と語り合っているうちに
分身主義(Bunshinism)というものが生まれました。分身主義関連の作品は、現在、以下の
4点です。


『バラ色の素粒子(分身主義のお話)』
『人類の育てた果実』
『分身主義宣言!』
『分身主義の森を抜けて‥‥』

 

これら4点の作品は、世界平和とあなたの幸福を願って無料で配布しています。
ダウンロードのページは→
こちら

ご不明な点は遠慮なくメールでお尋ねください。



  レフュージ(水たちの帰る場所)
 どこからか語りかける声・・・・お前の居場所はそこじゃないよ、早く戻っておいで・・・・という声が聞こえ出したのは子供の頃だったが、競争社会を生き抜くため、長いことその声に耳を貸さないようにしてきた 「ワタル」 だった。
行き詰まってしまったわけは、やっぱりその声の言う通り、自分の居場所ではないところで頑張ってきたからではないだろうか。
一体、あの声の意味するものは何だったのかと考える。どこかで進むべき道を間違ってしまったのかもしれない。そのことを知るためには自分の過去を振り返ってみる必要がある。
そう考えた時、ワタルは自分が生まれてから住むこととなった家の、すぐ横を流れていた小さな川のことが頭に浮かんだ。そこが自分の原点のような気がする。そこから考えてみようと思う。 
(500円)


 フルーレ (サン=テグジュペリへの手紙) 
 「僕は急いでサン=テグジュペリに手紙を書かなければいけません。彼は 『星の王子さま』 の最後で 『あなたがもし彼に出会ったなら、王子さまが戻ってきたと、悲しみに沈んでいる自分に手紙を書いてください』と、お願いしているからです」
 ・・・・悩み続けていた 「芸術とは何か」 という疑問や、 「愛とは何か」 という疑問に解決をつけて、自分自身を悩みから解放したかったのです。
だから、これは僕の芸術論や恋愛論を集約させたものになりました。それと同時に、この作品は、あのすばらしい
 『星の王子さま』 を書いたサン=テグジュペリに対しての賛辞でもあります。 (500円)


  詩人になる方法 (彼はいかにして詩人になったか)
 「彼が神様に割り当てられた仕事は、とても悲しい仕事だった。詩を書くなんて、できればやらないで一生を終えるに越したことはない。本当は詩なんて書かないですむ人間に生まれたかった。詩人とは、安定して走れない傾いた船に乗せられて生まれてきた人間である」
 ‥‥男が、自分の宿命に気づいた時には、もう人生も折り返し地点を越えていた。だから、もう迷うのはやめた。ある夏の夜のこと、男はいっそのこと詩人になってやろうと決意した。その日から、詩人になるための猛特訓が始まる。 
(500円)


  アラスカの風に乗せて 
 僕はこの作品に全精力を注ぎ込みました。だからこそ、この基地の名前にしたのです。
マーキーが、アラスカの旅の途中で知り合った大阪の女性に、「自分探し」 というテーマで53通の手紙を書く物語です。
この地球上に人類の歴史が始まって以来、行為せずにはいられなかった「芸術」を手始めとして、心理学、宗教、哲学、そして現代科学が行き着いた思想などを手がかりに、自分自身を深く見つめ直します。
ちょっと悲しくて、ちょっと深刻で、ちょっと切ない物語‥‥。
実は、上の作品
 『レフュージ』 と 『フルーレ』 は、この作品の中の主人公が、自費出版をするという形で物語の中に登場します。 『詩人になる方法』は、未完成品として登場します。 
主人公のマーキーは、手紙を書いていくうちに、作者のこの僕でさえも予測していなかった、永遠へと通じる道を発見することになります。その時の僕の身に起こった意識の変化は、とても不思議な体験でした。それが人類が長年探し求めていた、本当の幸福だったのかもしれません。
みんなにもその素晴らしい体験をして欲しいと願っています。
この物語が、いつか、みなさんのところに届けられる日がくることを願っています。氷のようにキーンと透き通ったアラスカの風に乗せて‥‥。 (500円)


 人類に質問
 人類の犯した最大の過ち 「核実験」 から生まれた素粒子 「M」 は、自分自身の存在を否定するような辛い思いをしながら、人類にいくつかの質問を投げかける。
実は、僕のURLやメールアドレスの、epmは、
 「Elementary Particle M(素粒子M)」 の略です。
Mは海の底が好きなので、最近まで海底深くにいましたが、今は宇宙の果てを旅行中です。戻ってきたらUPさせますので、お待ちください。