アクロバットリーダーの標準ツールバーのボタンの意味は下記の通りです。



画面下部のステータスバーには、PDF ファイルの表示に関する情報が表示されています。





  「100%」というのは、現在、表示されているサイズで、この値を変更すると表示サイズも変更されます。ここに
  直接、数字を入力して変更させる事もできます(数字を半角で入力したらエンターキーをクリックします。99%などという
  微調整ができます。僕の作品では90%〜100%表示が一番おすすめです)。
  その右側の「2/50」というのは、表示しているPDF ファイルのページで、上記例では、全体で50ページある
  文書の2ページ目を表示しているという意味です。
  この場所に直接ページ番号を入力して該当ページを表示する事もできます。数字の両側にあるボタンの
  意味は、ツールバーのページ移動用のボタンと同じです。
 


最後に 『フルーレ(サン=テグジュペリへの手紙)』 だけにつけた、注釈について説明します。
  
  この作品は、あの名作 『星の王子さま』 を読んだ人にしかわからない秘密がたくさんありますが、
  読んでいない人にもある程度わかっていただけるように、注釈を挿入しました。PDFファイルだと、
  次のようなことができるのです。
  文書中の、アイコンをダブルクリックすると下のような画面(ノートウィンドウ)が現れます。その中に
  注釈が書かれています。
   

ノートを閉じるには、ノートウィンドウの
左上隅にある(クローズボックス)を
クリックします。





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