目の健康のために「お願いとアドバイス」
  1. ホームページを作っている方へのお願い
    文字の背景画像に凝り過ぎていて、肝心の文字が読みにくいものをたまに見かけます。
    また、画面の左端から右端までぎっしりと文字が書かれているものも見かけます。
    それらは非常に読みづらく、目にはかなりのストレスになります。
    もしかしたら貴重な情報かもわからないのに、読む気になりません。残念に思います。
    読む人の目のことを考えて、作ってください。
    背景画像は、文章伝えたい内容をよりよく伝えるためにこそ工夫されるべきものではないでしょうか?

  2. 縦書き表示と日本語について
    日本語というのは、元来、縦書き表示用のものだと思うのです。 その昔?文字と文字をつなげた
    美しい草書体でやり取りされていた頃の恋文などを想像してみて下さい。もし、横書きにしてつなげよう
    としても、滑らかにはつながらないことがわかります。
    その逆に、元来、横書き用に作られている英語などを縦書きにつなげて書こうとしても、やっぱり、
    つながり具合がうまくいきません。試しに両方をやってみると良くわかります。
    現代人は横書きの日本語に慣れているだけなのです。
    僕は試しに英語の文章を全部縦書きで書く練習をしてみました。初めはかなり違和感がありましたが、
    これを何日も続けていくうちには馴染んでいくのではないか、という手ごたえを感じました。
    でも、それも慣れたというだけのことなのです。
    文章を読む時、目は文字から文字へと流れて進みます。
    その際、縦書き用の文字はやはり縦書きで表示する方が、目の動きはスムーズに流れ、人間の目にはストレスが
    少ないのではないか? つまり、目は疲れにくい。
    これが、僕の説です。 (?。?;)
    でも、残念なことに、ホームページを作るためのHTML言語には、縦書き表示をさせるためのタグが存在しません。
    ちなみに、この横書きの文章と、僕の作ったPDFファイルの縦書きの文章を見比べてみてください。
    縦書きだと、長文であってもそれほど苦にならずに読めるような気がしませんか?

  3. パソコンの画面を長時間見る皆さんへのアドバイス(僕の方法)
    @まずパソコンを始める前に、、タイマーつきの時計を50分後に鳴るようにセットしておきます。
     時計が鳴ったら、パソコンをスタンバイモードなどにして、どんなに夢中になっている時でも、
     心を鬼にしてパソコンから目を離します。
     眼鏡の人は、眼鏡をはずす。
     コンタクトの人も面倒でも外した方がずっと効果的そうしないと印のついた個所は、
     あまり気持ちよくない

    A遠くの風景などを眺めながら、全身のストレッチと軽い運動を行なう。

    B水道水を流しっぱなしにしながらたくさん出す必要はありません。資源を大切に、冷水を両手の
     指先ですくい、マッサージをするような気持ちで軽くピチャピチャと目をたたく何度も繰り返す
     冷水だけでも十分疲れは取れますが、ガス湯沸し器のある人は、冷水と温水を交互にやると
     驚くほど効果があります。 w(゜o゜)w オォー

    C目を閉じて、目の周囲の指圧やマッサージをやる。
     ・眉頭から2〜3o下がった所の眼窩の内側の少しへこんだ所を親指の腹で指圧する。
     ・目頭の横の小さなくぼみを親指と人差し指の指腹でつまむように指圧する。 
     ・黒目の真下1、5〜2p位の頬骨の辺りの骨のくぼんだ所を、人差し指の腹で円を描くように指圧する。
     ・目じりの指幅一本分外側の骨のくぼみを、親指の腹を使って指圧する。
     ・首の後ろの太い筋肉の外側にある髪の生え際にあるくぼみと、そこから親指一本分外側
      にあるくぼみを指圧する。やり方は、手を開き、親指以外の四本の指で後頭部を支え、親指
      の腹で持ち上げるようにして押す。

    D両手の平を熱くなるまでこすり合わせ両手に気を集め、眼球を押し付けない程度に手のひらで
      両目を覆い、目をリラックスさせる2〜3分

    E息をゆっくり吸いながら両目をきつくギューとつぶる。
     目を開き息をゆっくり吐きながら、早い瞬まばたきをする。
     もう一度、息をゆっくり吸いながら両目をきつくギューとつぶる。
     目を開き息をゆっくり吐きながら、今度は、ゆっくりとした瞬きをする。
     それを1セットとして3セット行なう。 

    F目の筋肉のストレッチと鍛錬
     ・まっすぐ前を見つめた一点を中心として、そこから両目を限界まで上に動かしていき3秒ほど静止
      させてから中心の一点に戻す。次に下に動かしていき3秒ほど静止し、中心に戻る。同じように左右、
      斜め左上、斜め右下、斜め右上、斜め左下もやる。
     ・片目を閉じて、目の前10センチくらいのところに親指を立て、その指先を見る。次に、そこから延長線上に
      ある3メートルほど離れた物を見る。これを片目ずつ交互に40回ほど繰り返す。

    これらのことを50分ごとにやるようにしています。
    でも、一度に全部やろうとしたり、神経質になる必要はありません。毎日続けられる程度に、遊び心を持って
    決して無理をせず。
    大切なのは身体に快いと実感すること。そうすれば、自然と毎日やりたくなるものです。
    二回目の休憩タイムには、Aのストレッチのところを、僕は腹筋をしたりして変化を持たせています。
    なんと、パソコンをやりながら腹筋も鍛えられるのです! 
    もちろんパソコンをやっている最中も、瞬きの回数を意識的に増やしたり、時々は遠くを見たりして
    目を休めています。
    それでは次の文章で瞬きの回数を増やす練習をしましょう。(*_*)のところで瞬きをしてみてください。

  4. 霊長目ヒト科の(*_*)皆さんへ(*_*)
    前の文章を読んでくださった(*_*)霊長目ヒト科の皆さんの脳には(*_*)たぶんどこか複数のフォルダ(*_*)(おそらく
    神経細胞のシナプス)に(*_*)「名前を付けて保存」されたことと思います。(*_*)
    僕のアドバイスを実行してくださるかどうかは(*_*)あなたが今保存されたフォルダがリンクされている(*_*)
    フォルダの内容(記憶されているもの)との(*_*)関係にかかわっています。(*_*)
    あなたの目の健康のために(*_*)、脳外部からの刺激が電気的反応を引き起こし(*_*)今「名前を付けて保存」された
    フォルダを開き(*_*)中のファイルをすぐ実行できるような(*_*)階層になっていればいいのですがね。 サンキュー(^0-)V


                            

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